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気温を基準にした服装の目安

秋口とか春先とか、天気予報の気温を見ても服装の目安が分かりにくくて困る。調べてみたら面白かったのでちょっとまとめてみた。以下は気温を基準にした服装の目安。これなら分かりやすいな!自画自賛だけどな!

気温を基準にした服装の目安
気温服装
〜6℃セーターなど厚手の上着+コート+マフラー、手袋など
7〜11℃セーターなど厚手の上着+コート
12〜15℃セーターなど厚手の上着
16〜20℃カーディガンなど薄手の上着
21〜25℃長そでのシャツ
26℃〜半そでのシャツなど

ざっくり覚えるには、15℃以上あれば春秋物(薄手の上着)、25℃以上あれば夏物(半そで)、という感じかな。

ちなみに、環境省作成の「熱中症予防のための運動指針」によれば、普通の乾球温度計でおよそ35℃以上で運動は原則禁止(正確にはWBGT計で31℃以上)という基準があるのでこれも知っておくといいかも。

また、日本気象協会の『tenki.jp』では服装指数という目安を発表しているので、手軽に服装を把握するにはこういうのを活用するのもいいかもね。


高度と風速について

山などの高地に行く場合は、気温(体感気温)が高度・風速に影響を受けるので注意。一般的に高度が100m上がると気温が0.6℃下がるし、高度が高くなるほど風が強くなって風速1mごとに体感気温は1℃下がると言われている。それも考慮に入れないといけない。

高度と風速の関係は一定の比例関係ではないが、例えば富士山なら高度が1000m上がると風速が通常約4m(冬だと6m)くらい増すらしいので、目安としてはその辺りかな?

うむ、勉強になった。

温度計ってなかなか持ち歩かないし、災害対策としても、こんな感じのキーホルダー、ケータイにでも付けて持ち歩くといろいろはかどるかもね。

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